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田舎の空き家は売却すべき?放置のデメリットを解説

田舎の空き家の売却で迷っているなら、売却のメリットや放置によるデメリットを考えてみてはいかがでしょう。

田舎の空き家を売却するメリットや放置のデメリットについて説明します。

 

■田舎の空き家を売却するメリット

 

田舎の空き家を売却するメリットは2つです。

 

・売却金が入ってくる

・放置のデメリットがなくなる

 

田舎の空き家も大切な資産です。

不動産という資産の売却では基本的にまとまった売却金が入ってくることが多いです。

そのため、売却金が入ってくることが第一のメリットだと言えるでしょう。

 

第二のメリットは、田舎の空き家を放置するデメリットがなくなることです。

金銭的な負担がなくなり、維持管理に要する労力面での負担もなくなります。

 

なお、当然のことですが、田舎の空き家を売却すると、以降は利用できません。

 

今は空き家になっている田舎の実家に思い出が残っている。

法要などに使っている。

今後住む予定がある。

このようなニーズがある場合は売却についてよく考えた方が良いでしょう。

売却を決めている場合でも、タイミングをよく検討する必要があります。

 

■田舎の空き家を売却せず放置するデメリット

 

田舎の空き家を放置するデメリットは5つです。

 

・固定資産税などの税金がかかる

・維持管理の費用もかかる

・維持管理のための労力も必要

・トラブルリスクがある

・将来的な売却価格が下がってしまう

 

田舎の空き家を放置していても、固定資産税はかかります。

たとえば年10万円の税金額であれば2年で20万円、3年で30万円です。

放置によりコストは増えていきます。

さらに、維持管理が不十分だと、固定資産税が最大で6倍になる可能性があります。

修繕費など維持管理のためのコストや労力もかかりますので、「売却しようかな?」と迷っている場合、コスト面はよく考えたいポイントです。

 

田舎の空き家の放置には火災や盗難などの犯罪リスクや害虫/害獣、悪臭の発生といった衛生環境の低下リスク、管理の不備による倒壊リスク、周辺住民とのトラブルリスクがあります。

 

さらに、空き家に限らず物件は築年数が経過すると原則として売却価格が下がるという特徴があります。

空き家はかなりしっかり管理していないと経年劣化による汚れや設備の不備が目立つようになりますので、「後で売ろう」と考えていると、あっという間に売却価格が下がってしまうことも少なくありません。

 

■田舎の空き家は売却すべきか?|最後に

 

田舎の空き家は売却すべきか?

これについては、

 

・空き家に「将来住む」などの明確な使途、ニーズがあれば現時点での売却はよく考える

・田舎の空き家を放置しているだけなら早期に売却する

 

以上が結論です。

 

田舎の空き家の放置にはデメリットが多いです。

デメリット対策のためにも、早期の売却を考えてはいかがでしょう。

 

RAKUTAは田舎の空き家の売却を手がけている不動産会社です。

田舎の空き家売却を考えているなら、札幌のRAKUTAにぜひご相談ください。

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