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空き家を売却する5つの方法とは?メリットやデメリットを解説
空き家の売却には5つの方法があります。
1.仲介
2.買取
3.空き家(古家)付き土地として売却
4.空き家を解体して更地として売却
5.個人売買
5つの方法のメリットやデメリットを分かりやすく解説します。
■空き家売却の5つの方法|仲介や買取など
空き家売却の方法とメリット、デメリットについて順番に説明します。
方法①仲介による空き家売却
仲介とは買主を見つけた空き家を売却する方法です。
仲介による空き家売却のメリットは、良い条件で売却できる可能性があることです。
ただ、仲介は買主を見つけなければならないため、時間がかかるというデメリットがあります。
買主が見つからないことや、買主から「空き家を安く売って欲しい」と交渉されるケースもあり、売却が難航することも少なくありません。
方法②買取による空き家売却
不動産会社に空き家を買い取ってもらう売却方法です。
買取には空き家の解体は必要なく、仲介と比較すると短期間で売却が完了するというメリットがあります。
空き家には残置物があるケースも少なくありません。
買取を得意としている不動産会社に買取を依頼する場合は、残置物についても相談できることが多いというメリットがあります。
ただ、買取による空き家売却は、仲介よりもやや売却相場が下がることが多い点がデメリットです。
方法③古家付き土地として空き家を売却
空き家(古家)付きの土地として不動産売却する方法です。
家付き土地として売却する場合、解体費用がかからないというメリットがあります。
ただ、空き家が建っていることから「土地だけ欲しい」という人や法人が買い控える可能性があります。
方法④空き家を解体して更地として売却
古家付き土地の売却と反対で、古い空き家を解体してから土地として売却する方法です。
この売却方法では家の解体費用がかかるというデメリットがあります。
ただ、空き家や古い家を欲しがっている方は一定数いますので、そういった個人や法人に売りにくくなってしまいます。
方法⑤空き家を個人売買する
個人で空き家の買主を見つけて、個人間で不動産売却する方法です。
たとえば家の隣の人が土地を欲しがっている場合、隣人と自分とで話し合って不動産売却を決めるわけです。
この方法は不動産会社などの専門家が間に入りませんので、トラブルが多くリスクが高いと言えます。
おすすめしない売却方法です。
■空き家は仲介?それとも買取?売却方法で悩んでいるなら
一言に空き家売却といっても、このようにさまざまな方法があります。
・仲介で売却すべきか?それとも買取で売却すべきか?
・空き家を解体して売るべきか?それともそのまま売却すべきか?
このように、空き家の売却では迷うポイントが多々出てきます。
売却方法や売り方など、多くの方が迷ってしまい「自分ひとりで判断するのは難しい」と困ると言えるでしょう。
空き家売却の方法でお悩みなら、RAKUTAにご相談ください。
空き家売却の経験豊富なスタッフが、ニーズに合った空き家売却の方法を提案いたします。

