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田舎の土地を売りたい!買取や個人売買など手放す方法を解説
田舎の土地を売りたいと思っても、
・市街地から離れている
・山の側である
・変形地や狭小地である
・逆に広い土地である
・資材や荷物が置きっぱなしになっている
などの理由から、売却できないことがあります。
この記事では、田舎の土地を売りたい(手放したい)方におすすめの方法をご紹介します。
■田舎の土地を売りたい!手放す方法とは?
田舎の土地を売りたいときは、買取や個人売買、仲介、空き家バンクの活用といった方法があります。
田舎の土地を売りたいときに使える方法を順番に説明します。
方法①田舎の土地を売りたいときは「買取」がおすすめ
田舎の土地を売りたいときは買取という方法がおすすめです。
買取とは、業者に相談し、その業者に土地を買い取ってもらう方法になります。
買取の良いところは、田舎の土地や仲介では売却が難しい土地、広い土地、変形地、狭小地でもスムーズに売却しやすいところです。
田舎の土地を売りたいときは、基本的にこの買取という方法がおすすめです。
方法②田舎の土地を売りたいときは「個人売買」も可能
田舎の土地を売りたいときは、個人売買という方法もあります。
個人売買とは、個人で買主を見つけて、その買主と個人間でやり取りして売却する方法です。
たとえば、土地の隣地の家や土地の所有者に「この土地を買ってくれないか」と尋ね、仮に「欲しい」と言った場合に個人と個人で話を進めるケースなどがこの個人売買に該当します。
ただ、個人売買は基本的におすすめしません。
トラブルリスクが非常に高いからです。
土地を売ってすぐにトラブルにならなくても、孫子の代になってトラブルになることもあります。
トラブルを避けるためにも、土地を手放すときは買取など不動産のプロが関与する方法がおすすめです。
方法③田舎の土地を売りたいなら「仲介」も検討する
田舎の土地を売りたいなら仲介で売却する方法もあります。
仲介とは、業者に相談し、買主を見つけて売却する方法です。
仲介には田舎の土地を売却しにくいという難点があります。
売却が長期化することや買主が見つからず困ることがある他、売却自体が成立しないケースも多々あります。
方法④田舎の土地は「空き家バンク」で手放せることも
空き家バンクとは、自治体が提供している土地や物件のマッチングサービスのことです。
田舎の土地や物件を手放したい方は、まずは空き家バンクに登録します。
「土地(建物)が欲しい」という方が登録情報をチェックして、コンタクトを取るという流れが基本です。
ただ、空き家バンクに登録したからといって必ずマッチングするわけではありません。
売却が成立せず、いつになっても手放せないケースも多いので注意してください。
■田舎の土地を売りたいならご相談ください|最後に
田舎の土地を売りたいなら買取がおすすめです。
RAKUTAは田舎の土地を積極的に買取している不動産の専門的な業者です。
札幌や近隣エリアで、
・土地の処分に困っている
・田舎の土地を持て余している
・田舎の土地を相続して困っている
という方がいらっしゃれば、お気軽にご相談ください。

